03/サービス
相互接続
世界をつなぐネットワーク
トランジットの先にあるインフラの課題は、その多くが接続の課題です。オフィスとデータセンター、データセンターとクラウド、パートナー同士。当社はこれらの経路を、その先につながるシステムと同じ真剣さで設計、運用しています。
当社はすでに 3 大陸のキャリア密度の高いファシリティに拠点を持っているため、多くの接続は数か月のキャリア案件ではなく、クロスコネクト 1 本で実現できます。
- 相互接続
お客様の実際のトラフィックフローに合わせて、ネットワークと相互接続のアーキテクチャを設計いたします。
- お客様拠点間の接続
- キャリア、IXP、各種サービスプロバイダーとの接続
- データセンター間接続
- PoP 間接続
- 専用回線
パブリックインターネットを経由できないトラフィックのための、ポイントツーポイント専用帯域です。
- 公衆網から分離された専用回線
- 帯域と遅延の確定的な品質
- エンドツーエンドの暗号化転送にも対応
- クラウド接続
主要クラウドへのプライベート接続と、お客様環境間の相互接続を提供いたします。
- パブリッククラウドへの直接接続
- プライベートクラウド間の相互接続
- 自社設備とクラウドを組み合わせたハイブリッド構成
当社の強み
01
確定的な経路
専用回線と直接接続は、深夜 3 時でも正午でも同じように振る舞います。帯域と遅延は願望ではなく、設計された性質です。
02
ひとつのネットワークビュー
トランジット、専用回線、クラウド接続を同じチームが設計し、同じシステムで監視します。問題の発見も解決も一度で済みます。
03
ネットワークの集まる場所に拠点
キャリア密度の高いファシリティに常駐しているため、新しい接続は多くの場合クロスコネクト 1 本、数日で開通します。
導入例
ある決済事業者は、大阪の処理拠点を東京のパートナーと自社のクラウド分析環境に接続する必要がありました。条件は、本番経路がパブリックインターネットに一切触れないことでした。
当社は拠点間に専用回線を、クラウドへは直接接続を提供し、インターネットトランジットはそれ以外のトラフィック専用の完全に分離された経路としました。
成果
- 本番トラフィックをエンドツーエンドで分離
- 日中のピークでも拠点間の遅延が安定
- すべての接続をひとつのプロバイダー、ひとつの請求に集約
期待できる効果
- 構成図の近似ではなく、構成図どおりの接続性
- 最も重要な経路における予測可能な性能
- キャリア間の調整に費やす時間の大幅な削減
提携パートナー

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