データセンター
N+1 の冗長構成とキャリアニュートラルなネットワークを備えた最先端のデータセンターを、世界 10 都市に展開しております。
ハードウェアを保有することは、建物を保有することではありません。当社は世界有数の接続性を備えたファシリティにスペース、電源、回線を確保し、物理的な作業はすべて自社エンジニアが担当いたします。
リソースは東アジア、ヨーロッパ、北米の全展開リージョンでご利用いただけます。最初の 1 ラックも、成長後のルーム単位の区画も、同じ契約、同じサポート窓口でご利用いただけます。
柔軟なリソース構成
最先端ファシリティ
Equinix、NTT、Interxion、Iron Mountain が運営するキャリア密度の高いファシリティにスペースと電源を確保いたします。機器はネットワークの結節点に置かれ、キャリア、IX、クラウドへのクロスコネクトを現地で手配できます。
ラック 1 本から MW 級まで
企業インフラ向けのラック 1 本から始め、ケージ、ルーム単位、さらに MW 級の AI エッジまで拡張いただけます。プロバイダーを変える必要がないため、増設は移転プロジェクトではなく、発注書 1 枚で完了します。
自社フィールドエンジニア
ラッキング、配線、部品交換、現地診断まで、展開する全リージョンで自社所属のフィールドエンジニアが対応いたします。ディスク交換のためにお客様のチームが出張する必要はありません。
- OSA大阪
- TYO東京
- HKG香港
- FRAドイツ・フランクフルト
- DUSドイツ・デュッセルドルフ
- AMSオランダ・アムステルダム
- LONイギリス・ロンドン
- SJCアメリカ・サンノゼ
導入例
ある AI スタートアップは、東京の顧客に近い場所に高密度の GPU リソースを必要としていましたが、データセンター担当のチームも、それを立ち上げる時間もありませんでした。
当社は GPU サーバーに求められる電源と冷却を備えた高密度ラックを手配し、到着したハードウェアの受け取りからラッキングまでを担当したうえで、ハイブリッド学習のためにパブリッククラウドとの接続を構築しました。
- ハードウェアの日本到着から数週間で GPU クラスタが稼働
- データセンター要員の採用もファシリティ契約の交渉も不要
- バースト学習はクラウド、定常負荷は自社保有ハードウェアで分担
期待できる効果
- スペース、電源、回線をひとつの見積もりで提示し、予算策定を簡潔に
- 合意した応答時間内での現地作業対応
- ラック 1 本から MW 級まで、プロバイダーを変えずに拡張できる余地